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『バルバトスルプスレクス作成(3)』

玖蘭 HGバルバトスルプスレクス
08 /14 2017

こんにちは

玖蘭一舞です。


FC2ブログを始めて3ヶ月目くらいの今になって気づいたのですが、どうやら一度投稿したブログを後で編集して再度投稿すると、その再度投稿した日付に上書きされるようですね。


昨夜眠い目をこすりながら(というか半分寝てました・・・笑)編集をしていたため、最新記事の順序がずれています・・・。不覚。


まぁ残念ではありますが、もうどうしようもないこと(過去に戻れる技術があればあるいは・・・?)の為、諦めて続きをやっていきましょう。




20170812_14.jpg


さて昨日はこのシール部分を塗装していくというところで終わりましたね。


20170812_20.jpg


今回は塗装初挑戦という事で、このガンダムマーカーを使っての塗装をしていきます。

ガンプラを作られる方はお店や雑誌などの情報媒体などでご覧になられた事があるかと思います。


使用方法はペンのキャップを外して塗るだけということもあり、初心者さんでも非常にカンタンに塗装ができるっ!という点が売りの入門者向けになります。


取り回しや塗装の効率、なによりもカラーのバリエーションが固定されてしまう点から本格的に塗装を始めたあとでは使用される機会はほとんどなくなってしまうと思います。


ですが今回は未経験ということもあり、ガンダムマーカーを選ばせていただきました


今回はブルー、レッド、イエロー、ホワイト、ガンメタリック、スミ入れペンのセット内容に加え、ゴールドと素組用のスミ入れペンを用意しました。

※ 素組用のスミ入れペンとそうでないスミ入れペンだと使用されている液質が異なります。塗装の上から素組用のペンで塗ると先に塗っていた塗装が溶けたり、パーツに付加がかかって割れたりします。塗装の上から塗るときは必ず油性ではなく『水性』で塗るようにしましょう。



20170812_15.jpg


先の写真の赤丸部分だけを塗装(それ以外の線の部分はスミ入れペンを使用しています)。

はみ出さないように慎重に塗りましたがやはり思ったとおりにはいかず、はみ出したり滲んだりしております。


しかし、安心してください!大丈夫ですよ!(←使用するネタがやや古い)


塗りたくない箇所に付着した時は削ればいいのです。

スミ入れ用のペンとは違い、マーカーは擦っても拭いても色が落ちません。


ですがデザインナイフなどでコシコシと削ってあげると・・・


20170812_16.jpg


20170812_17.jpg


こんな具合に(比較的)綺麗に仕上がりました!


修正方法や対処方法は削る以外にもありますが今回はこの手法のみを考えております。

※ 削るときはパーツに負担がかからないよう最低限の力で削ってくださいね。決して削いではいけませんよ?


塗装後は液体が乾くまでノータッチが原則です。だいたい30分~くらいを目安に待ちましょう。




ゼロから始めるガンプラビルダー

玖蘭 一舞

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玖蘭一舞&Poh

当ブログにアクセスいただきありがとうございます!当ブログはプラモ製作ほぼ初心者の玖蘭と、完全未経験のPohの二人でアップしていくガンプラ製作ブログになります。僕らと同じく「これから始めたい」と考えている初心者の方が参考にできるようなブログを目指しています。